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【注意点レビュー】DX超合金 VF-31J ジークフリード バトロイド編

追加情報!

前回 

昨日開封してみたジークフリード、その後実況とかしてから変形させてみたんですけど、気づいたらニチアサのお時間・・・何と言う時間のムダ使い!これって青春(たぶん違)。

 

VF-25とかに比べれば遥かにラクになっているとは思うんですが、まあそれでもお子様&初心者が取り扱うにはかなり酷なシロモノになっております。

 

私としては変形を堪能してカッコいいポーズつければそれで満足だったりするのですが(おい)、その過程で幾つか気になったところも含めてお伝えできればと。

 

うんまあでもジークフリードかっこいいですわ~買って(買えて)よかった!

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Amazon在庫復活教えて下さったチャンネルキ○ーブさんありがとう!(ご本人に届ける気のない感謝)

 

 

 

 

 

まずはジークフリードさんのバトロイド姿にご対面~

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主役でブルーのカラーリングは珍しい・・・というか初かな?ゲームとかはわからないけど。

 

スタイリッシュな戦闘機なので、本来的には赤とかよりも青の方がしっくり来るハズなんですが、そこは敢えてキャラクターとしての立ちを考えているのか、それともスポンサー指示なのか・・・いや、河森さんはそういうのに屈する方ではないデス(「コストが高くなる」の一言には弱いけど(^^;

 

 

正面から

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捻ってある為か細腰が強調されます。

 

 

 

 

特徴的な腕形状

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歴史的に、いわゆる主役機系のVFはファイターに変形時、両脚の間に両腕を挟む形で収納してきました。それでも昨今のスマートなフォルムでは細腕化が進んでいたのですが(それをシールドで隠してみたり)。

 

故に変形自体が初代VF-1から大きな変化がなく(一番変わったのは機首=胸周りの処理)、いわゆる敵側VFに比べると王道でカッコいいもののバリエーション的には範囲の狭いものになってきました。

 

これに対し、YF-30では両腕を主翼下に収納するという新たな発想を採用。

 

DX超合金 YF-30 クロノス

DX超合金 YF-30 クロノス

 

今まで中央部への移動の為、胴体部との兼ね合いで複雑化した変形機構を腕単体に集約。さらに今まで両腕があった両脚間のスペースが空くことにより、完全収納型兵装スペース・マルチパーパスコンテナユニットを手に入れることとなり、この思想は制式採用型であるVF-31にも引き継がれているのです・・・って言うといいことづくめな感じがしますがっ!

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内側から腕を見るとこの通りっ。

以前にも増して細っ。

 

そりゃあ主翼に隠さなくちゃいけませんからね、その為に主翼を分厚くしてたら元も子もありませんから。何とナックルガードまで外装の一部を担うという徹底っぷり。

 

まあ元々モビルスーツに比べても格闘とかするイメージではないVFですが、そもそもは対巨人戦を想定してのバトロイドなので(アーマードバルキリーとかヤる気マンマンですし)。

 

ここはSFものとして逆転の発想。

 

これほどの小サイズ・少スペースの腕ユニットでも、火器統制および簡易格闘にも十分耐えうる剛性・強度・トルクを有するだけの技術水準に達した為、この新たな思想のVF設計は完成に至った・・・と。

 

設計当時の材料技術等では完成に至らなかったデルタガンダムを後の技術力で実現したデルタプラス・・・みたいなもんですかね? 同じ⊿だし(雑)

MG 1/100 MSN-001A1 デルタプラス (機動戦士ガンダムUC)

MG 1/100 MSN-001A1 デルタプラス (機動戦士ガンダムUC)

 

 

 

 

ガンポッド

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VFとしては珍しい白外装。

 

何と言うかそこはかとなく漂うF91(笑)

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定番の伸縮式。

 

ファイター時にはマルチパーパスコンテナユニットに収納される為、今まで以上に存在感を消すことに成功しています。

 

 

 

アサルトナイフ

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 劇中同様の折り畳み式。

 

YF-19以降かな? ナイフもVFの定番装備になりましたね~。

 

 

マルチパーパスコンテナユニット

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ファイター時、機体後方中心に収納される多目的兵装パック。

YF-30から引き継がれた次世代機の大きな特徴。

 

YF-30ではマイクロミサイルユニットでしたが、今回はガンポッドとフォールドウェーブシステムのセットとなっています。ワルキューレの随伴となる⊿小隊ならではの仕様。

 

ちなみに∀ガンダム胸部のマルチパーパスサイロには牛が入ったりしましたね。

マルチパーパス(多用途)とは言え自由すぐる・・・さすが御大(^^;

MG 1/100 WD-M01 ターンエーガンダム (∀ガンダム)

MG 1/100 WD-M01 ターンエーガンダム (∀ガンダム)

 

 

 

 

それでは幾つかポージングを

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主翼裏にも構造体的なモールドが施されており雰囲気十分。

 

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バトロイド状態で主翼を展開する、ってのがまたいいな~と思っております。

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その反面、バトロイド時には曲がりなりにもきちんと主翼は折りたたんで欲しいな、という気持ちもあります。初代VF-1は言うに及ばず。YF-19あたりもまだ何とか・・・。

 

VF-25くらいまでかな許せるのは・・・YF-29はスペシャルな機体なので、パワーアップ形態的な目で見てます(^^)

DX超合金 VF-25Fメサイアバルキリー (早乙女アルト機) リニューアルVer.

DX超合金 VF-25Fメサイアバルキリー (早乙女アルト機) リニューアルVer.

 

 

DX超合金 YF-29 デュランダルバルキリー (早乙女アルト機)

DX超合金 YF-29 デュランダルバルキリー (早乙女アルト機)

 

 

 

 

 

 

 

 

付属品パック

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・各種手首

使い切る自信などないっ(威張るな)

 

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・マルチドローン(開・閉) 

・アサルトナイフ (右・左)

・ハヤテフィギュア

・フレイアフィギュア

 

マルチドローン1個で何をしろと・・・?(^^;

 

 

 

 

 

下半身の自由度

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変形機構の恩恵とは別に、股関節は固めのラチェットで左右開き・前後回転が可能。

腰の回転も股間のカバーを開くことでかなり自由度は上がります。

 

今回はスタンドを使っていますが、自立も十分に可能。

とはいえVFにはMSのようなスカートアーマーがないので、どうしても表情付けが単調になりがち。

 

ガウォークの為に余分に可動部が多いのは有利ですが、なかなかそれが自然なポージングに貢献しづらい・・・まだまだ修行が必要だなあ。 

 

 

 

腕関節の自由度

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こちらは主翼に折りたたまれる都合上、かなり細かく回転軸が設定されています。

腕が細い分、これで表情付けに貢献してもらいたい所。

 

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肩関節は前後に反らせることこそ出来ませんが、カナード翼を畳むことで自由な前後回転と左右開きが可能に。

 

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 それにより、こんなポージングも出来ます。

 

 

 

 

 

それでは個人的に気になった点。

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 胴体変形の要とも言える、機首周りの固定なんですが・・・

 

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 ご覧のように、左右のツメによるロックなんですね。

 

これが何と言うか~心許ない(爆)。

 

いや、相手は物凄く細いとは言え金属パーツなんで、簡単にヘタりはしないんでしょうけど。

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 横から見るとこう。

 

中央に見える回転ヒンジを介して、後ろにズコーッといきそうな上半身の自重をこの2本のツメだけで支えているのです。

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別アングルから全体を。

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主翼含め、これだけのパーツで重心も後向きですから、なかなかの力がかかっています。

 

まあ元のデザイン上、こうでもしないとスタイリングに支障は出るし、新品の今のところは問題なく固定されてはいるのですが・・・危うい構造に危うい構造を重ねている気がして、ちょっとロバスト性はどうなのだろうと。(^^; 最初にロックしたときスゴいバキッて変な音した気がするし(風評被害

 

とは言えこれでプロポーションと変形の両立が為されているわけですから、それはそれで凄いことです。

 

実際の兵器としてはおよそムリだろう・・・OTM(オーバー・テクノロジー・オブ・マクロス)恐るべしっ。

 

皆様も遊ばれる際(特に最初のカタい関節を動かすとき)は存分にご注意を~。

 

 

 

 

 

 

 

さて、そんなこんなでバトロイドだけでかなりのボリュームになってしまいました。

ファイターもチラッと見せたし、ガウォークとかもうどうでもいいのでは?とか思ってきた今日この頃(30年の歴史を全否定)。

 

 

もう、来週にもバイクゲーマーさんがいなくなるや否やで心配なところなので(ドラゴナイトハンターは4人プレイと言いつつ3人に分譲した方が丁度いい&この先レーザーさんのパワーアップ予定は・・・)

 

とっとと装動レベル2を片付けねばですねっ。

 

本当はバストがバーストしてるフィギュアライズバストたんから頂きたいところなんですがっ!(熱暴走)

 

 

フィギュアライズバストと言えば、ワルキューレも揃ったんでそろそろどうしようか迷い中。 実はメカコレのワルキューレVerもあったりして・・・(汗)

 

とか言ってたら流星号も登場しちゃうし

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これがクリスマス商戦と言うものか・・・(たぶん通常営業だよ?)

 

認めたくないものだな・・・ボーナス一括払いの残高というものは(泣)。

 

 

 

あ、関係ないですけど、前週に発売されたブルーフレーム、量販店でも余裕で残ってましたね・・・クリスマス商戦とは言え、VF-31Jの直前とか分が悪すぎますよぅ。

 

さあ、次は3月のドラケンⅢだ!(気が早い)

 

それではまた~

 

つづき 


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