読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

こんいん! #contents-incubator

知りたい情報、ちょっとディープに。

【ネタバレレベル2】仮面ライダー平成ジェネレーションズ・鎧武役佐野岳さんは結局声の出演をしているの?

泊進之介(ドライブ)役・竹内涼真さん、操真晴人(ウィザード)役・白石隼也さんの出演が決定し、一気に盛り上がった「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」!!

 

しかし、葛葉紘汰(鎧武)役・佐野岳さんの出演に関しては明言されないままでした。

 

11/24(木)に行われた先行上映・舞台挨拶でも、「鎧武は出たけど紘汰は出てない」との情報が。

 

そんな中気になるのは、鎧武の声は佐野岳さんなの?ということ。

 

ここではある仮説を、映画の内容から検証してみようと思います。

 

contents-incubator.hatenablog.com

 

 

 

「待たせたな、みんな」

 

「へへっ」

 

「よろしくな」

 

「ここからは俺たちのステージだ!」

 

「輪切りにしてやるぜ!」

 

「野郎!」

 

「絶対許さねえ!」

 

「へへっ」

 

「そうだなあ(そのときはまた?)、一緒に戦おう!」

 

 

 

 

 

・・・以上が、聞き取れた範囲での映画内の鎧武の台詞でした。

 

さて、見て解るとおり、どの台詞にも固有名詞等が入っておらず、特定のシーンに限定されない汎用性のあるものだということがおわかりになると思います。

 

このことから、鎧武の台詞は全て、過去シリーズからの音声抜き取りではないのか?という仮説が、俄かに現実味を帯びてきました。

 

実際にそういう台詞があるかどうか、ソフト等で確認はしていないのですが、たとえ確認できなかったとしても、カットされた場面等、未公開のシーンで収録された音声であることも考えられます。

 

 

 

 

実際に劇場で聞いた音声は、かなり佐野岳さんっぽい声でした。

 

ですが、以前ディケイドにおいて、イクサの声が本人そのものだと思ったら、名護さんを演じた加藤慶祐さんではなく実際はスーツアクターさんの声だった、という例もあります。

 

代役を立てている可能性も十分考えられるでしょう。

 

特に

 

 「そうだなあ、一緒に戦おう!」

 

の台詞は、似てないわけではないけどソックリというほどでもなかったので・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、どちらの場合でも今回新規で佐野岳さんご本人の声の出演はない、というのが当方の見解です。

 

理由は2点。

 

1.EDクレジットを注視していましたが、野岳さんの表記が見当たらなかったこと。

 

勿論、見落としの可能性もあるのですが・・・ベルトさんの声の出演は確認できたので、入るとすればおそらくその付近。ですがその前後にもなかったと思います。

 

 

 

2.先行上映舞台挨拶に全く出演しなかったこと。

 

今回は5人が終結することが大きな見所です。ということは、出演俳優の皆さんには出来る限りの協力を仰ぎたいところ。

 

事実、舞台挨拶の席に白石隼也さんは登壇できませんでしたが、ビデオメッセージにヒゲ面で登場。彼に促される形で竹内涼真さんが舞台に登場し、大盛り上がりでした。

 

確かに公演中など、駆けつけられない事情は役者の皆さんにはあると思います。

 

ですが、今回の白石さんのようにビデオメッセージの録画をする時間くらいは取れるはずですし、それがムリだとしても、メッセージの代読等、そこに関わっていることを(建前上だとしても)アピールすることはできるはずです。

 

それがない、ということは、佐野さん自身がこの映画に対して協力していない、ということだと考えられます。

 

 

 

 

 

では、結局鎧武の声は誰なんでしょうか?

 

EDクレジットに表記されないことを考えると、代役である可能性は一理あります。

 

仮に過去音声であっても本人のものならば、通常ならクレジットされるのが普通です。

 

 

ですが、この辺は契約次第なのかも、と思います。

 

 

TVシリーズ出演時の契約として、その後の作品等で過去映像・音声の使用を認める条項が記されている、ということは大いに考えられます。

 

ところが、佐野さんサイドがこの映画に対する関与を断った為、敢えてクレジットはせず、音声使用したということなら納得が行きます。

 

 

 

残念ながら確実なことは言えませんが、おそらく今回新規での収録はない可能性が高いだろう、と思っております。

 

鎧武は個人的に思い入れの深い作品だけに残念ではありますが、それでも鎧武熱は冷めることを知りません。今後も鎧武関連玩具の良さをご紹介したいところですし、いずれ佐野岳さんにもこのことについて触れていただければ・・・という気持ちです。

 

下町ロケットの現場ではポーズ取ってくれてたのになあ・・・)

 

ご意見・ご指摘等あればコメントお願い致しますm(_ _)m