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【レビュー】HG 1/144 ガンダムヴィダール(機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ)

 機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズより、ガエ・・・チョコレートの隣・・・仮面の男・ヴィダールが操るその名もガンダムヴィダールが遂にキット化されました!

 

実際に劇中で活躍するとそのカッコよさに次々と釣られクマーな方々がポチるポチる。金曜(12/2)に実店舗にて購入したのですが、翌土曜も含め、やはり他商品に比べて積みの高さが低い=売れている印象です。

 

実際釣られて買っている人間なわけですが(ワロエない)、もともと評価の高いオルフェンズのHGですので果たしてどうなのか!

 

(答はガラにもなくこんな記事を書き始めている時点でバレバレですが)

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f:id:contents-incubator:20161203234417j:plain ※乗っているのはイオクさんではありません。

 まずはインスト(説明書)

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ランナー状態(大きさ比較の為に箱に収納)

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 全体的に色が少ない為か、パーツ分割すると大仰になる挿し色的な部分でのシール多用が感じられます。

 

さっそく素組みしてみましょう。

 

 

 正面

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サイドスカートにバインダー的なものがあると自然に腕を下ろせないの系譜。

HGCEストフリほど上手くはいきません。

 

側面

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肩アーマーと背部バインダーが近いのを覚えておきましょう。

 

背面

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成型色の青は劇中設定に比べるとだいぶ青みが強いですが、ちょっと安っぽくも見えるかも。もうちょっと水色に近い成型色があったと思うんですが、そうするとキマリスに近くなっちゃうからな・・・

 

ん?キマリスに近いと何か困ることでも?(^^;

 

 

 

ここでシールを投入。

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 鉄血シリーズのガンダムでは珍しく、比較的直線的で旧作で見受けられるようなパーツ形状が多用されている為、世界観的には新鮮かつ懐かしくて安心感もあるデザイン。

 

 

普通は可動範囲の検証とかするんでしょうが、とある事情もあったりして(言えない・・・交換用手首片方転がって見つからないのがショックとか言えない・・・)。

 

個人的にとってもやりたかった、劇中再現に挑戦したいと思います。

果たしてどの程度の再現性を備えているのか!?

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 (お前=オレ)

 

 

まずは初陣シーン

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 レンズの問題もあるんでしょうが、サーベルの柄を開かせようと思うとかなりサイドスカートの先端が中に寄ってきます。見る角度限定な感じですね。

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目が見えているもの。 

 

 

顔寄り。

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 作画パゥワでかなり凶悪にデフォルメされてますが、実物はキレイに纏まってます。

 

 

 

 

 サーベルで突貫。

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 改めて見るとやっぱり腕は伸ばしてる方が正解ですねー。

 

 

 

左手サーベルで右手ライフルを構えるという伝統ポーズ!イイ!!

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右肩を反らせようとすると、背部バインダーと干渉してしまいます。

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比較的近いのはこの2枚。

 

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手前のライフルボケ。これもまたよし。

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纏まりでいうとこんな感じ。迫力には欠けますが。

 

 

これまた伝統の急加速!

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例によって肩アーマーの反りと背部バインダーの展開は両立が困難。

 

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 ブーーーーーーーーーーーーーーン

 

 

 

急襲!

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パースはご勘弁を(笑)

 

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比較的寄せたポージング

 

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腰の捻りを強調したら変身(巨大化)しそうな雰囲気に。かっけ~

 

 

見ずに撃つ!

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ハンドガンは一体成型で小さい&薄いので仕方ないのですが、なかなか上手くいかず。

 

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まずはカメラ越しのポーズ修正から(笑)

 

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 ポーズは近づいてきたけど印象はイマイチ。

 

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ハンドガンぼかし。

 

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ニュアンス的にはこの2枚かなぁ。

 

 

 

続いてオリジナルでいろいろ。

 

 

ここジョン・ウー(階段を背中から落ちながら発砲スタイル)

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みんなやってるツインバスターライフル(笑)

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ライフルのぼけは仕方ないけど、せめて動きのあるブレっぽいとカッコいいんだけどなあ。

 

足部ハンターエッジ

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 ちょっと控え目な隠し武器。

隠し○○と言えば古くはジ・Oゲーマルクから近年はセラヴィー、グシオンと続いてきたゲテモノ伝統芸。まあそもそも人型に拘る理由もないんですけど。

 

ちなみに「蹴り上げ、踏み下ろすためのもので切断能力はない」とのことです・・・。

 

 

残念なお知らせf:id:contents-incubator:20161201210031j:plain

 あの超カッコいい、サーベル抜刀時のサイドスカート・スライドギミックですが・・・

HGでは再現できませんでしたー!!(知ってた)

 

まあ当然と言えば当然でしょうね・・・果たして1/100フルメカニクスでリベンジなるか!?(なりそうな分割にも見えるしされど薄すぎる気もするし)

 

お口直しにヴィダールさんの勇姿を纏めてご覧下さい。

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ガンダムなら2基持つ筈のエイハブ・リアクターを背中に1基余分に持つ(計3基)ヴィダール。しかし2基でも出力としては有り余るほど十分な為、もう1基には別な目的が隠されているようです。

 

 ちなみにオルフェンズのガンダムソロモン72柱の悪魔から名前を取っているのですが、このヴィダールはその系譜にはおらず、北欧神話の神ヴィーザル(古ノルド語: Víðarr 英語: Vidar)から来ているとのこと。

 

つまり少なくとも最初に作られた72体のオリジナルには含まれないと推測されるのですが、ならば何故ガンダムを名乗るのか?

 

ガンダムフレームを持つMSがガンダムの筈ですが・・・

 

関係ないですけど、フルボッコにされたキマリスってどうなったんでしょうね。再起不能になっちゃったのかな?(すっとぼけ) 

 

 

 

 さて、今回の撮影には「鉄血のオルフェンズ HGディスプレイスタンドキャンペーン」にて貰ったものを使用しました。

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 4つから選べるうち、色合い的にも丁度よく参考例でも使用されているセブンスターズVerを選択。

 

 2軸でそれぞれ3パターンに角度が振れるので、割と自由度はあります。

但し角度つける度に外して抜いて入れ直しを繰り返すので、微調整していきたい人には不向き。大人しくアクションベース買いましょう。 安いですし。

アクションベース 2 ブラック

アクションベース 2 ブラック

 

 

 キャンペーンポスターはこちら

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在庫なくなり次第終了!お早めに!!(タービンズは余り気味?) 

 

 

ちなみにキットには通常拳に加えてサーベル用の斜め向き拳も入っているのですが、

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こちらを再現するのに最適な 開き手が付属する「MSオプションセット7」が来週発売ですので、そちらを購入したらやってみたいなあと。

同時発売のフラウロスですが、ピンク色かつ「流星号」であることがキットの箱・説明書でもバレております(笑)。皆さんの危惧された通りでしたね~

 

 

と言ったところで終わりが近づいて参りました。 

いやー、成型色安っぽいとか言いましたけど、そんなこと気にならなくなるくらいカッコいいし動きますね。

 

どうせ皆さん既にゲトorポチられているとは思いますが、普段ガンプラ組まない勢が参戦するのにお値段的にも労力的にも丁度いいものかと。

 

唯一気になるのは肩アーマーと背部バインダーの干渉。見た目を多少損なっても、バインダーの方をダブルボールジョイントとかに交換した方がアクション自由度は増すかも(自己責任にて)。

 

 

それではまたー!

 

・・・ん?

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おっとこんなところに寝た子を起こす画像が。

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 ですが怒られてしまったようなので大人しく帰ります(※イオク様ではないですが)。

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ブーン。

 

 

 

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