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【レビュー】HYPER DETAIL GEAR KAMEN RIDER2(ハイパーディテールギア仮面ライダー 第二弾) 

今年になって始まったバンダイキャンディ事業部の食玩ニューラインナップ「HYPER DETAIL GEAR KAMEN RIDER」。

 

第一弾は5種総てベルトで、好きなものもそこそこありつつ「まあいいか」と購入を見送りました(店頭から消えていくスピードも割とゆっくりでしたね・・・皆想いは同じかっ)。

 

しかし今回はベルト以外にも範囲を広げ、単体として面白いものが多かったので購入に踏み切り。フラゲしたので軽くご紹介したいと思います。

 

定価:500円(税抜)

全6種

11月29日発売

 

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 パッケージ背面はこんな感じで共通です。

 

01.ドラグバイザー

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まずは仮面ライダー龍騎のドラグバイザー。

変身ベルトではなくカードによる召喚デバイスです。

 

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台座には乗せているだけ。シリーズ共通です。

サイズにしては細かい塗装が施されており、ツヤのありなしなど細部まで拘った作りになっています。

 

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劇中同様の開閉ギミックを再現。これは嬉しいですね。

 

 

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裏面は他のラインナップと違ってモールドもなくつるんとしています。

これは劇中プロップ再現という意味なんでしょうか?

 

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キャンディ事業部の面目躍如、フタを開けるとタブレットケースに。

この仕様、必要に感じてる人いるんでしょうか?(^^; 

 

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そしてダボ穴圧入仕様のため、ゆっくり引き離すことで分割が可能です。 

これもタブレットケースの仕様上、シリーズ共通。

 

 

02.ブラックドラグバイザー

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 劇場版に登場する龍騎のネガ的存在・仮面ライダーリュウガのブラックドラグバイザー。

平成ライダーとしては初のネガ的ポジションかな?(クウガとダグバとかG3とG4とか微妙なのもありますが・・・)

 

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龍騎リュウガは細部のディテールが異なり単純な色違いではありませんが、こちらは基本的にカラバリな模様。

 

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 当然ドラグバイザーと同仕様のため、開閉ギミックも共通。

 

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 底面に至ってはもはや違いはありません(笑)

 

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分割。ベースは龍騎と完全共通な感じ。

 こちらはバイザーを開いた状態でひっくり返してみました。

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ちなみにカード的なものは入るかというと、そんなスペースはありません。

本来バイザーを開いた部分は斜めになっていてカードを挿入できるようになっていますが、こちらは水平面に変更されており、それらしいモールドが施されたのみ。

 

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ベルトによっては中央部がクリアパーツで、やろうと思えば電飾を仕込めるらしいのですが、ドラグバイザー系の目は塗装になっている為ちょっと無理ですね。期待された方がいたら残念。

 

 

03.NEW電王ベルト

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電王の劇場版シリーズに登場した仮面ライダーNEW電王のベルト。

ちなみに普通の電王は「デンオウベルト」表記なんですが、NEWデンオウベルトではないのだろうか・・・? 

 

気づいた方は鋭いですが、上下逆転してパッケージングされてます(笑)

これ個体差なのだろうか・・・?(在庫1個のみで比較できず)

 

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キレイなシャンパンゴールドのカラーリング。

ちなみにNEW電王はプレミアムビールをイメージしたデザインなんだそうで、確かに色がまんまプレミアムモ○ツですね(笑)。

 

個人的にNEW電王ストライクフォームは結構好きなデザインなんですが(電王系は情報密度が高くてよい)、ベルト自体は非接触カードを模した遊びがポイントの為、非常にシンプルなんですよね・・・なのでこういう企画だともっぱら価格調整役(=低コスト)な雰囲気が漂ってきます。

 

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背面ディテールもシンプル。

前述のとおり第1弾は購入していないので比較はできませんが、基本的にデンオウベルトのカラバリのようです。

 

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タブレットケースとして。

 

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分割するとこんな感じ。見た目もシンプルなら中身もシンプル(笑)。

 

 

04.カブトゼクター

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仮面ライダーカブトの変身ベルト・カブトゼクター。

同時にキャストオフやライダーキックのスイッチでもあり、そのギミックも一部を除き再現! 本弾の割と本命株な気がしてます。

 

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まずは変身直後・マスクドフォームの状態。

飛んできたカブトゼクターをベルトに装着しただけの簡単なお仕事です(笑)。

 

画像だと鮮やかなレッドですが、実物は濃い目です。

いわゆるカブトレッドと呼ばれる奴ですね。

 

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ゼクターホーン(角)を途中まで倒し、待機状態に。そして・・・

 

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完全に倒すとカバーが開き、中央が長円形に!

「チェンジ!ビートル!!」の音声とともにライダーフォームへキャストオフ!!

 

ちなみにDX玩具(およびCSM)はゼクターホーンを倒すと自動でカバーが開きますが、もちろん今回は手動です(^^;

 

カブトムシの足に当たる3つのスイッチは本来ボタンになってますが、これも固定。

まあ当然か・・・。

 

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ベース背面。比較的情報量の多いモールドが施されています。

 

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タブレットケース仕様。

何だか昔のカメラみたいですね(笑)

 

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分割も可能ですが、ギミックが集中するゼクターは完全に組みあがった状態で、ベースは薄いほぼ板と中央のクリアパーツのみという割り切り。

 

 

05.ガタックゼクター

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カブトのライバル?戦いの神(笑)・ガタックへの変身ベルト。

カブトの2号ライダーはザビーなのかガタックなのか、意見の分かれるところです・・・(どちらも伊藤慎さんですし) 

 

 

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基本的にカブトゼクターと同様ですが、ギミックは全くの別物。

まずはマスクドフォーム。

 

飛んできたゼクターはカブトとラインの色だけ違うベルトに装着されます。

美しいメタリックブルーの塗装も色鮮やか。

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待機状態・・・といきたいんですが、台座に載せる関係上ここまでしか開けずご容赦を。

 

ゼクターホーンは左右の2つがギア的なもので連動しそうなんですが、片方だけを引っ張るとバキッ!!といきそうなので必ず両方一緒に開いてあげましょう。

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そして完全に開くとキャストオフ!

「チェンジ!スタッグビートル!!」の音声とともにライダーフォームへ(この声はカブト~サソードまでと異なります)。

 

もちろん食玩なのでゼクターホーンが倒れるのみです(^^;

 

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ベルトもほぼ共通なので背面もカブトと共通のモールド。

 

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 タブレットケース。

 

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 分割。ベース側に関してはカブトと全くの共通品と考えてよさそう。

 

 

 

06.ゲーマドライバー

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最後に現役ライダー・エグゼイドの変身ベルト。

正確には5人のライダーに共通したベルトでガシャットによって中央の絵柄も変わりますが、今回はエグゼイド仕様でのラインナップです。

 

 

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レベル1状態。

レバーは蛍光ピンクっぽく見えますが、実際はもっと落ち着いています。

 

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そしてレバーを倒すと「ガッチャーン、レベルアーップ」とレベル2状態に。

中央にはマイティアクションXの画面が表示されています。

 

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気になるところですが、ガシャットは完全固定。

レベル3用のスロットもふさがっており、DXのような交換あそびは出来ない模様。

仮面ライダーエグゼイド 変身ベルト DXゲーマドライバー
 

逆にいうと今後はガシャット違いでどんどん増えていきそうな悪寒・・・。

 

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小サイズながら、ゲームのレーベルもしっかりプリント。

 

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中央インジケータなど。マイティアクションXの画面はシールが貼ってあります。

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背面もディテールはしっかり(このサイズでドット穴だと・・・?)

 

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タブレットケース仕様。 

 

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 分割。マイティアクションXの画面がよくわかります。

 

 

以上、HYPER DETAIL GEAR KAMEN RIDER2の簡単レビューでした!

 

お値段はなかなか張りますが、この細かい彩色と昨今の世界情勢ゆえ仕方ないのかもしれません。

 

とはいえ台座にはのっけてるだけだし、テープで固定しようにも塗装ハゲとか怖いのでなかなかお部屋のインテリアにも難しいかも・・・?(最近地震も多いですし)

 

コンセプト的にもまだまだ発展途上な感じで、買ってどうしたものか、大きいお友達的には悩みの種になるかもしれませんが、今後が楽しみなシリーズかと思います〆シュッ

 

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同日発売のこちらも私、気になります!(買わんのかい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※各方向画像もやってます。

contents-incubator.hatenablog.com

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